HOME > ニュース > エクスターンシップ 国立科学博物館見学レポート(2017/12/21配信)

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上野の国立科学博物館へ1年生が見学に行ってきました。館内見学前に学習課の岩崎誠司先生によるガイダンス「国立博物館にようこそ―博物館ってどんなところ?―」を実施しました。

先生から「スズメを描く」という課題があり、大半の学生がスズメの絵が上手く描けずに苦戦をしていました。この課題では、普段見なれているものでも実際にはよく観ていないこと、『観察する』ことの大切さを学ぶことができ、動物看護・美容にも生かせる観察力について身をもって体験できた課題でした。

また、骨格標本を使った解説や博物館の目的・意義、国立科学博物館の歴史や展示の見どころ、工夫されている点等、博物館についても知識を深めることができました。

171201国立科学博物館.jpgガイダンス後は教えていただいた『観る』ことを意識しながら見学しました。学生はイヌやネコを中心に勉強していますが、博物館ならではの多種多様な生物の展示に新しい発見があったようです。展示物の中には映画化され世界的に有名な"南極犬ジロ"や渋谷のシンボル"ハチ公"の剥製も展示されており、記念写真を撮る学生も多くみられました。

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