HOME > ニュース > 【イベント】4月22日は 地球のことを考えて行動する日「アースデイ」です(2021/4/22更新)

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毎年4月22日は「アースデイ」。地球や環境のことを考え、美しい自然環境に感謝する日です。

「アースデイ」は、1970年にアメリカのG・ネルソン議員によって"地球環境について考える日"として提唱されました。それをきっかけとして、現在では「地球温暖化」、「環境破壊」、「自然保護」等をキーワードに、日本を含む世界192か国で、環境問題を意識して地球の寿命を延ばす取り組みを行っています。「やってみた日、それがあなたのアースデイです」がキャッチフレーズになっており、個人が自由な発想でエコロジー活動に取り組むもので、決まった形式や規則などはありません。エコバッグを使用する、ごみを減らす、省エネを心がけるなど、一人ひとりができることから参画できるようになっています。

ヤマザキ学園では、「アースデイ」にまつわる興味深いプログラムをご紹介します。

▼アースデイ東京公式サイト
気候サミット、キャンドルナイトなど、都内各地やオンラインでイベントが開催されます。

▼ナショナル ジオグラフィック公式サイト
「アースデイ」を皮切りにスタートする世界規模の長期キャンペーン「PLANET POSSIBLE(プラネット ポッシブル)」の一環で、地球や暮らしへの更なる関心と行動を促すことを呼びかける番組が配信されます。

▼「ジェーンのきぼう」
チンパンジー研究の先駆者であり、人間以外の動物が道具を使う行為を史上初めて記録した、ジェーン・グドール博士の姿を追った番組です。彼女は研究者として活動する中で、動物たちを取りまく環境に危機感を覚え、1986年に自然保護活動家に転身しました。その後は各界の権威者への働きかけや、次世代の保護活動家を育成するための啓蒙活動を行うなど、精力的に自然の大切さを訴えています。

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