ヤマザキ動物専門学校
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創立50周年を 119901期松涛校舎1990年、創始者山﨑良壽逝去。2期神泉校舎19651966198519671967年 1期神泉校舎ペットを室内で飼育する欧米の動物事情に触れた山﨑良壽は、帰国後、イヌ用のベッドやフードを紹介する「イヌのリビング展」を渋谷駅前ビルにて開催。イヌを屋外で飼育していた時代に、人と動物の新たな関係を市民に提唱した。命の大切さを教えることは、創立時から変わらない学園の基本精神。3年制の一貫教育は、1985年から続いている。創始者山﨑 良壽(1919~1990)ヤマザキ学園の歩み創始者 山﨑良壽は欧米で動物に関わる職業が成立していることを知り、国内外の「人間とペットの社会事情」について調査を開始。1967年12月10日、 学校組織としては世界で初めてのイヌのスペシャリスト養成機関「シブヤ・スクール・オブ・ドッグ・グルーミング」を開校。建学の精神「生命への畏敬」「職業人としての自立」〝人間は、地球上に存在する多種多様な生命に対し、尊敬の心を持ち、生態系の摂理の中で生かされている生命であるという思想のもと、共に生きるものに限りない愛を注ぐ〟この精神を通して調和のとれた平和な社会の建設に寄与する豊かな人間性と幅広い視野を持つ人間教育を行います。教育理念(昭和40年)(昭和41年)(昭和42年)(昭和60年)(平成2年)いのち「生命を生きる」動物愛護の精神のもと、人間が自分たちよりも小さな弱い立場の生命に思いやりの心を忘れず、動物たちと豊かに共生することを理念とします。

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