ヤマザキ動物専門学校
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4日本の動物看護の歴史はヤマザキ学園50年の歴史です。近年、動物愛護が叫ばれ、ついに「愛玩動物看護師」が国家資格となることが決定し、動物を取り巻く環境が好転していることは素晴らしいことです。本校では、「愛玩動物看護師」の合格を目指し、3年間で動物看護、動物美容、トレーニングを総合的に学び、ゆとりある高度な教育を行います。また、動物を慈しみ共に生きる社会をより一層発展させるために、ヤマザキ学園の教育理念でもある「生命への畏敬」について深く学ぶことが必要だと言えるでしょう。学びにはHOW TOの「いかにして」とWHAT FORの「何のために」の二重性があります。「いかにして」という方法や手段は大切です。しかし「何のために」という価値観や目的、意義を考え身に付けることはもっと大切なのです。本校ではHOW TOの土台となるためのWHAT FORを深めながら学びます。知識・技術の面で一流を保つ指導をなしつつ、理性とともに生命への感性を育て磨く教育を積み重ねています。動物に対する愛情と正しい理解を通して「いのちへの愛を貫く教育」を実践し、共に生きていく大切さが広く社会へと繋がることを願っています。山﨑 薫シブヤ・スクール・オブ・ドッグ・グルーミングとしてスタートした本学園は、1967年の創立以来、時代のニーズに応えながらペット関連産業で活躍する卒業生13,000名以上を輩出して参りました。1994年に東京都で初めての動物系専門学校として認可を受け、短期大学を経て2010年に日本初の動物看護学部を有する「ヤマザキ学園大学(現 ヤマザキ動物看護大学)」を開学、また、55年ぶりの新学校種となる専門職短期大学第1号として、2019年に「ヤマザキ動物看護専門職短期大学」を開学いたしました。さらに、動物看護の専門職として社会に貢献する動物看護師を国家資格とする「愛玩動物看護師法」が2019年6月21日の国会にて成立し、これにより、2023年度中に国家資格「愛玩動物看護師」が誕生する予定です。これからも本学園が取り組む特色ある教育の実績が、動物看護の新たな歴史の1ページを担うという責任と使命感を持って邁進して参ります。いのちへの愛を貫く教育動物看護、動物美容教育のパイオニアとしての使命学校法人ヤマザキ学園 理事長博士(学術)・動物人間関係学学校法人ヤマザキ学園ヤマザキ動物専門学校 校長山北 宣久

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