卒業生メッセージ vol1

現在愛玩動物看護師として勤務しており、自分の小さな行動の積み重ねが、動物たちが長く健康的に暮らせることに貢献できる点に大きなやりがいを感じています。
中学生の頃、衰弱していく地域猫を見て「病気の動物を助けたい」と思ったことが、この道を志す原点でした。
その後、自分の飼い猫の体調変化に早く気づけるようになりたいという思いから動物の看護師という仕事を知り、ヤマザキ動物専門学校に進学しました。
中学生の頃、衰弱していく地域猫を見て「病気の動物を助けたい」と思ったことが、この道を志す原点でした。
その後、自分の飼い猫の体調変化に早く気づけるようになりたいという思いから動物の看護師という仕事を知り、ヤマザキ動物専門学校に進学しました。
学生時代は動物看護だけでなく、グルーミングやトレーニングなどを総合的に学び、現場に出てからもその学びが大きな支えとなっています。
特に勤務先の動物病院では、高齢や持病のある子のグルーミングを愛玩動物看護師が担っており、幅広い実習経験が現場で活きていることを実感しています。
仕事をするうえで大切にしているのは探求心。
基礎に加え応用力が求められる現場で、常に学び続け、より良いケアを提供できる愛玩動物看護師でありたいと考えています。
特に勤務先の動物病院では、高齢や持病のある子のグルーミングを愛玩動物看護師が担っており、幅広い実習経験が現場で活きていることを実感しています。
仕事をするうえで大切にしているのは探求心。
基礎に加え応用力が求められる現場で、常に学び続け、より良いケアを提供できる愛玩動物看護師でありたいと考えています。

川口動物医療センター (埼玉県川口市)
愛玩動物看護師
尾﨑 花純さん
2024(令和6)年卒
出身校:埼玉県川口市立高等学校
愛玩動物看護師
尾﨑 花純さん
2024(令和6)年卒
出身校:埼玉県川口市立高等学校
