カリキュラム
動物看護を中心に幅広い知識と技術を身につけ
付加価値の高い愛玩動物看護師を目指します。
付加価値の高い愛玩動物看護師を目指します。
動物看護
基本的な犬の扱い方から保定法(身体をおさえること)、一般身体検査などの内科診療のほか、外科診療・手術に必要な知識を身につけます。動物に触れながら観察力を養い、愛玩動物看護師に必要な知識と技術を総合的に学んでいきます。

コンパニオンアニマルケア
ブラッシングやシャンプー、爪切りや耳のお掃除などを含むお手入れ全般(グルーミング)を学びます。
本校では、犬はもちろん、猫のグルーミングも実習で行います。
本校では、犬はもちろん、猫のグルーミングも実習で行います。

ドッグトレーニング
言葉を話せない動物の気持ちをくみ取り、コミュニケーションをとりながらトレーニングを行います。本校では、体罰や強制的な方法を用いらずに、犬の行動原理に基づいた「ほめるしつけ」で家庭犬の育成を学びます。

「愛玩動物看護師」国家試験受験に対応したカリキュラム
| 国家試験受験に 必要な科目 |
+ | 本校独自の カリキュラム |
= | 本校で学べる カリキュラム |
| 1,800時間 | 960時間 | 2,760時間 | ||
| 大学及び養成所において履修すべき科目 ①基礎動物学(360時間) ②基礎動物看護学(270時間) ③臨床動物看護学(360時間) ④愛護・適正飼養学(210時間) ⑤実習(600時間) |
グルーミングやトレーニングなど動物看護師に求められる多様な知識・技術について総合的に学びます。 | |||
段階を踏んで確実にステップアップしていきます。
| 1年次 | 基礎 | 2年次 | 基礎・応用 | 3年次 | 基礎・応用・総合実践 | ||
| 見て、触れて、看る | 使って、看る | 考えて、看る | |||||
| 動物に携わる仕事は、まず「見る」ことと「触れる」ことから始まります。多くの動物と接することで動物の様子を看ることができるようになります。 | 「使って、看る」段階に入ります。様々な器具の扱い方や、個々の動物に合わせた対応ができるようになります。 | 今まで学んだことを総合して「考えて、看る」ことを学習し、柔軟な対応ができるようになります。 | |||||
| 910時間 | 1,010時間 | 780時間 | |||||
